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社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

社会派

どれくらいの金額なら寄付できるのか?寄付が社会を変える。

最近いくつか寄付に関する記事を書いています。 ブリトニースピアーズの寄付額1億円って私たちにとっての何円なのか検証した。 - animal reading イケダハヤトさんが寄付する優しい理由。 - animal reading 個人的に日本ももっと寄付文化が進んでほしいんで…

ブリトニースピアーズの寄付額1億円って私たちにとっての何円なのか検証した。

www.msn.com このニュースをご覧になった方も多いと思う。 社会貢献とか寄付とかに興味のある人もない人もその圧倒的な金額に驚いたと思う。 さすが寄付大国アメリカって感じがした。 そして、多くの人がこう思ったはずだ。 『お金持ちだからできるんだ。』…

堀江貴文著『すべての教育は「洗脳」である』に洗脳されないでほしい。

堀江貴文、通称ホリエモン。 私はこの人の考え方が好きで、著書も少なからず読んできました。 特に、最近ベストセラーとなっている『多動力』は非常に面白く、このブログでレビューもさせていただきました。 caffeyne.hatenablog.com 確か、多動力で堀江貴文…

象牙のハンコだけは買わないでほしい。

絶対に買わないと決めているものがある。 象牙のハンコだ。 これだけは絶対に買わない。 しかしながら途上国では象牙は非常に高額な値段で売買されている。 そしてその主要な取引先が日本だ。 だから私は私たちが象牙のハンコを買うことをやめることで象牙の…

田舎にも本屋が欲しい!そして本屋や書店員さんに投資をしたい!!!

田舎に住んでいる。 本屋が無いことだけに関しては本当に苦労している。 田舎の本屋 本屋のこと 私が本屋で本を買いたい理由 学力と本の関係性 最後に 田舎の本屋 あるのはゲームショップとフロアを二分化したような本屋で、本屋のうちの1/2が雑誌で、1/4が…

イケダハヤトさんが寄付する優しい理由。

寄付のことをグーグルで調べていたら、こんな記事に行きつきました。 ぼくが継続的に寄付している団体と、寄付先を選ぶ基準について この記事、実はブロガーならほとんどの人が知っているイケダハヤトさんが書かれた記事です。 私自身はブログによるマネタイ…

就職四季報って離職率より転職人員率を載せた方が良くないか?

だから私は新たな考え方を就活性に刷り込みたい。 それは、転職が悪やリスクじゃないという考え方だ。そのためにはやはり就職四季報の力がいる。 就職四季報に転職人員率を載せるのだ。転職してきた人が多いほど、人材の流動性が大きく、そこに楽しみを見出…

家庭でできる!環境問題対策や動物保護のための簡単な取り組み。

環境や動物たちとの共生ということを考えるとどうしても我慢が必要だ。極端な例を挙げると、肉を食べないとか。でも、そんなこと他人が強制してどうにかなるものじゃないので今回は環境とか動物たちのために能動的にしかも簡単に取り組めることを紹介します!

頭がいい人/勉強している人の読書量は月〇〇〇冊!!DaiGo/佐藤優/立花隆の読書量を知っていますか?

頭がいい人の共通点の一つは圧倒的な読書量です。普通の社会人の何倍ものインプットを読書を通じて行い、そしてアウトプットまで行う。この記事ではメンタリストのDaiGoさん、佐藤優さん、立花隆さんの読書の付き合い方を紹介します。

【君に友達はいらない】ブログによるフリーランスを目指す人に絶対に読んでおいて欲しい本

今回、紹介するのは瀧本哲史さんによる『君に友達はいらない』という本。 君に友だちはいらない 作者: 瀧本哲史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/11/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る 先に瀧本さんのことを少しだけ紹介すると…

義務を果たさない人には権利が与えられないという考え方はどう考えてもまずい

前に上司に「有給を下さい」と言ったら、「(仕事という)義務は果たしたのか。義務を果たさない人に権利はない」と冗談で言われたことがある。 まぁ、上司もそのセリフが言いたかっただけみたいで、普通に有給はとれたし私も気にも留めていなかった。 良く…

【感想/異端のススメ】同質社会においては意識改革が一つのキーワードになると思う。【小池百合子、林修】

個人的にというか、東京都の動物殺処分ゼロを目指している小池百合子さんに興味があって、ものすごく期待もしています。 だから、築地市場の移転とかどうでもいいので一刻も早く小池百合子さんが理想とする東京都の姿を描いもらいたいと思います。 とはいえ…

食品の異物混入等に過剰反応すると廃棄が増えます【もったいない】

マルハニチログループの農薬混入事件 ペヤングのゴキブリ 最近ではプッチンプリンのカビ付着 など 食の安全に関わることをニュースや新聞で目にすることも多くなったと思います。 そして消費者側の食の安全意識が高まりすぎている気がします。 もちろん企業…