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クジラの歌

生物多様性の理解と動物福祉の向上を目指して。

けものフレンズを見て動物園に行くフレンズへ

けものフレンズが謎のブームを見せている。 一番人気は、サーバルキャットのサーバルちゃんらしい。 で、それに伴ってサーバルキャットを動物園に見に行く人が増えているらしい。 twitterを見ていてもその様子は伝わってくるので、実際に動物園を訪れる人の…

ブログの文章と書籍の文章の熱量の違いについて

昨日は、スマートニュースの読書カテゴリに紹介されたこともあり、1日で1400回もアクセスしていただくことが出来ました。 その記事はこちらです。読んでいただきありがとうございました。 読書を好きになるためにまず本を読もう - クジラの歌 先日の記事にも…

読書を好きになるためにまず本を読もう

今、私史上最大の読書欲が私を襲っています。 きっかけがなんだったのかわかりませんが、少なくとも一つの要因として、読書に関する本を読んだからだと思います。 一冊は昨日紹介した、脳科学者の茂木健一郎さんの『頭は本の読み方で磨かれる』という本。 頭…

【感想/頭は本の読み方で磨かれる】読書は脳にとってどのような意味を持つのか。【茂木健一郎】

本を読む人と読まない人がいます。 私は本を読む人です。 今、私は一人でも多くの人に読書の楽しみを知ってもらいたいと思っています。 でも、読書って一体なんなのかという思いに至りました。 いや、私は読書が好きなのである程度の回答は出来ます。 自分の…

【今だから読みたい名作文学】銀河鉄道の夜/宮沢賢治【しくじり先生】

『私がきました。』 オリラジの中田敦彦(あっちゃん)が教壇に立つとともに始まる、『今だから読みたい名作文学』というしくじり先生のコーナーが大好きです。 ちなみにこのセリフは、あっちゃんが絶賛していた『僕のヒーローアカデミア』のオールマイトの…

ベジタリアンに対する反論への論理的な反論

何度も紹介させて頂いている動物解放運動にとっての名著である『動物の解放』を書いたピーターシンガーという人がいます。 彼自身もベジタリアンであり、動物の解放の中でもベジタリアンになることについて多く述べられています。 彼がベジタリアンに対する…

【感想/歌うクジラ】旅の先にあるものが私たちに希望をみせてくれる【村上龍】

2022年、ハワイの海底を泳ぐザトウクジラから、人類は遂に不老不死遺伝子を発見する。だがその100年後、人類は徹底的に階層化され、政府の管理下に置かれていた。流刑地に住む15歳の少年アキラは、人類の秘密を握るデータを託され、悪夢のような社会を創造し…

【今だから読みたい名作文学】星の王子様の解説をするオリラジの中田敦彦が素晴らしかった【しくじり先生】

普段テレビあんまり見ないんですけど、たまたま見たしくじり先生の新コーナー『今だから読みたい名作文学』がめちゃくちゃ面白かった。 オリラジのあっちゃんが、本好きじゃない人には敬遠されがちな名文学を紹介していくというコーナーで、初回はサン=デグ…

【感想/動物の解放】この世界に溢れる種差別を知って下さい。【ピーター・シンガー】

2016年11月更新 絶対に読まなければいけないと思っていた本を読み終えました。この『動物の解放』という本は1975年に初版が出版されて以来、世界におけるアニマルライツ運動の最大の画期となった本です。(ちなみに現代の状況に即して、今は大幅な改訂が加え…

【感想/ある小さなスズメの記録】小さな命と心を通わせることの素晴らしさ【クレア・キップス】

スズメという鳥がいます。 過去から現代に至るまで日本人だけでなく世界中で多くの人の目を楽しませてきた鳥です。 (都内にて撮影) スズメって本当に物理的にも心理的にも身近な鳥です。 ですが、彼らと心を通わせたいと思ったことがありますか? 少なくと…

【感想/異端のススメ】同質社会においては意識改革が一つのキーワードになると思う。【小池百合子、林修】

個人的にというか、東京都の動物殺処分ゼロを目指している小池百合子さんに興味があって、ものすごく期待もしています。 だから、築地市場の移転とかどうでもいいので一刻も早く小池百合子さんが理想とする東京都の姿を描いもらいたいと思います。 とはいえ…

【感想/ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界】子どもにオススメしたい生き物図鑑No.1!!!

動物が大好きで有名なお笑い芸人ココリコ田中と日本のインディージョーンズと呼ばれている長沼毅教授(広島大学)がコラボして図鑑を発売してるって知ってましたか? 生き物が見ているであろう世界を描写したおそらく前例のない図鑑です。 コンセプトがめち…

私は種の起源や進化論が解明された後の世界を見てみたい。

久しぶりにブログ書きます。 タイトル通りです。 私は生命の神秘に興味があってその中でも種の起源に非常に興味があります。 もちろんチャールズ・ダーウィンの種の起源も読みました。 種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫) 作者: チャールズダーウィン,Char…

【感想】保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと/片野ゆか

片野ゆかさんは日本の不幸な動物たちを救うために活動しておられるライターです。 これまでにも熊本県の動物殺処分ゼロプロジェクトに密着した本や、動物福祉の向上に目を向けつつある動物園のノンフィクションを執筆されてきました。 ゼロ! 熊本市動物愛護…

日本の漫画のヒーローは子どもでアメコミのヒーローがおっさんなのはちゃんと理由がある!

www.taiyaki-oyako.com 隊長さんのこの記事を読んだ。 この記事にすごく既視感を感じた。 内田樹がそんなことを本に書いてたなーと。 本棚をあさったら出てきた。 私、本のしおりにはレシートを使う癖があるんですが、そのレシートを見ると5年前に買った本…

【養老孟司/ひとと動物のかかわり/バカの壁】話を煮詰めていくこと。

養老孟司。 ご存知の方も多いと思います。 ただ、多彩、多趣味ゆえにどのように彼のことを紹介してよいか迷います。 著者略歴紹介には、 医学博士。 東京大学名誉教授。 専門は解剖学。 なんて書いてあるけどしっくりこない。 私にとって養老孟司は大ベスト…

【感想/どうぶつの国】弱肉強食の世界を描いた問題作【雷句誠】

動物たちのことを考えるヒントを得るために私が大好きな雷句誠さんの漫画読みました。読んだ感想としては、ガッシュに負けず劣らずの非常に素敵な漫画で、ガッシュのように主人公たちと泣いたり笑ったりしながら必死に最後まで読むことが出来ました。 是非、…

【又吉直樹/夜を乗り越える】表現によって価値観を変容させることが出来ないかと常に考える。

ご存じピースの又吉さん。 とか言いながら正直私は芸人としての又吉さんはあまり知りません。 ただ、本に対する又吉さんの接し方には多大な影響を受けてきました。 その最たるものは本にブックカバーをつけないこと。 これは以前テレビで又吉さんが『読んで…

【比較】水族館ガールの原作を読んだ私がドラマを見た!

まずは原作のレビューから。 動物園や水族館がどのような思いを抱えて運営しているか想像したことはありますか? また、想像できますか? この小説は正直に言って、ありふれたストーリー・展開・恋愛模様で構成されています。 それでも非常に魅力に溢れた本…

【感想/ゴーストアンドレディ】ナイチンゲールの生き様を漫画で感じれる作品【藤田和日郎】

うしおととらやからくりサーカスで有名な藤田和日郎さんの『黒博物館 ゴーストアンドレディ』を読みました。 これが超傑作だったので紹介します。 (ネタばれがあります。その点はご注意ください。) 舞台と主人公たち 舞台は生き霊がはびこる19世紀のヨーロ…

【書評/乱読のセレンディピティ】思いがけないことを発見するための読書術【外山滋比古】

思考の整理学で有名な外山滋比古氏が91歳のときに書いた本。 年間100冊程度読書する私が小説以外の本で最も再読した本。 読むたびにああ~こんなこと書いてたなぁと思わせてくれる。 逆に考えれば、内容をあまり覚えれていないとも言える。 最近また読んだが…

【使用レポあり】乾燥肌には薬用ソープとセラミド入りクリームで対策!化粧品科学者かずのすけのオススメ!

乾燥肌に対処すべくかずのすけさんの『じつは10秒で見抜けます 科学者が美肌コスメをえらんだら・・・』という本を読みました。 その本の紹介と、私が実際に購入した美肌コスメを紹介します。 かずのすけさんって誰? 超簡単に経歴を紹介させて頂きます。 19…

【感想/紙の動物園】ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞 同時受賞作【ケン・リュウ】

今回紹介するのは中国系アメリカ人のケン・リュウという、SFやファンタジーの短編を得意とする作家の、紙の動物園という作品です。 まずは、受賞タイトルについて ・ヒューゴー賞 ・ネビュラ賞 ・世界幻想文学大賞 これらを同時受賞です。 これら3タイトル…

日本では何種類のカラスが観察されたことがあるか知っていますか?【感想:カラスの教科書】

何かを知れば知るほど世界の見え方は変容していきます。 一杯のコーヒーを前にしても、 化学や物理を知っていれば、そこに分散という物理現象を感じ、 地理を学んでいれば、どこから運ばれてきたのかを知り、 英語を学んでいれば、a cup of coffeeと言える。…

ペット産業・殺処分・動物福祉・動物愛護のおすすめの入門書を3冊紹介します。

今回もショッキングな画像は使用しませんので、 安心して読み進めて頂ければと思います。 これまで、たくさんの動物福祉やペット産業に関する本を読んできました。 それらの中でも今回は、動物福祉に特別な関心のない方にこそ、 読んでほしい本を3冊だけ紹…

【感想】久井諒子作のダンジョン飯とかいう漫画が毒にも薬にもならないくせにめちゃくちゃ面白くてやばい。

・大サソリと歩き茸の水炊き ・歩く鎧の蒸し焼き ・干しスライム ・マンドレイクとバジリスクのオムレツ etc... この漫画を読むと、 上述したモンスター達の倒し方とそのおいしい調理法が学べます。 いわゆる無駄知識です。 正直、この世界で生きていく上で…

宇宙兄弟が今よりもっと面白くなる?読書感想/ここまでわかった宇宙100の謎

みんな大好き宇宙! 名古屋大学の宇宙のプロ集団によって書かれた、 『ここまでわかった宇宙100の謎』という本の紹介です。 めっちゃわかりやすいんです! 本の帯にも『専門家集団が素朴なギモンに答えます!』とあります。 これ、嘘じゃないんです。 本の冒…

【感想/心に龍をちりばめて】たとえ極道でも、筋の通ったやつは、あげな弱い者いじめは絶対にせん【白石一文】

いつか書いたことかもしれませんが、本を読んでいて気持ちいい瞬間は、 『自分がぼんやりと言葉にできないまでも思っていたであろうことに、 言葉として出会うこと』 だと思います。 今回紹介する心に龍をちりばめてという本はまさに自分の思っていたことを…

【感想/犬と、走る】犬ぞりで1600kmを走破するイヌと人間の絆について【本多有香】

厳冬の北米を横断する世界一過酷な犬ぞりレース 「ユーコンクエスト」の日本人女性初の完走者となった著者。 犬そりに魅了されて、 上手くいかないことだらけでも、 頑張って頑張って、落ちぶれて、泣いて、 それでも走り続けている本多有香さんのエッセイで…

【読書感想/それでも命を買いますか?】動物のためにこれから何ができるのか【杉本彩】

女優の杉本彩さんが動物愛護団体の理事長を務められていることはご存知でしょうか。 そんな20年以上もの間動物愛護に真摯に向き合ってきた杉本さんの祈りや願いがこもった一冊が最近発売されました。 タイトルは『それでも命を買いますか?』です。 私はこの…

【感想/SOSの猿】誰かのSOSをキャッチする。そんなお話。【伊坂幸太郎】

救急車のサイレンを聞いて、 誰かがどこかで痛がっている。 そんな悲しい気持ちになったことはありますか? この小説は、そんな気持ちになれる主人公と孫悟空とエクソシストの物語です。

【感想②/動物のお医者さん】農学部でも菱沼さんみたいに勉強できます。

前回の記事はたくさんの方に読んでいただいくことができました。 caffeyne.hatenablog.com 本当にありがとうございました!! おかげさまではてなブログやツイッターの方で何人かの方と交流することができました。 その中で感じたことは作中で描かれる学校生…

【感想/動物のお医者さん】北海道大学獣医学部の生活を垣間見つつ、動物とのふれあいを考える。

日本人の動物観に最も大きい影響を与えた本といえば? 荒川弘の銀の匙? マキバオー? 鳥獣戯画? いやいや、動物のお医者さんでしょう。 動物のお医者さんと言えば、 日本全国にシベリアンハスキーブームを巻き起こし、 北海道大学の獣医学部の倍率を跳ね上…

【感想/獅子吼】今まで知る由もなかった動物園動物の持つ尊厳について【浅田次郎】

浅田次郎さんの新作短編集を購入しました。 購入の決め手となったのは、 ジャケットと帯に書いてある、 『ライオンも、象も、駱駝も、戦争はしてねがんす。』 という言葉でした。 表題作である、獅子吼(ししく)について感想を述べていきたいと思います。 …

【感想】野生動物カメラマン/岩合光昭

岩合光昭さんの超魅力的な本を読みました。 岩合さんといえばNHKの『岩合光昭の世界ネコ歩き』という番組でご存じの方もいらっしゃるかと思います。 言わずと知れた、世界的動物写真家です。 表紙が魅力的すぎて思わず買ってしまったのですが、 中身も超魅力…

【感想】バイバイ、ブラックバード【伊坂幸太郎】

また、伊坂さんの本を読みました。 バイバイ、ブラックバードという本です。 星野一彦という5股をかけていた男が、 <あのバス>で連れて行かれる前に、彼女らに別れを告げていく物語です。 自分で書いていてもはや良く分からないのですが、 彼は借金をつく…

【感想/動物翻訳家】生き生きした動物が見れる!行動展示をしているおすすめ動物園の紹介【片野ゆか】

動物園と聞くと野生動物を無理やり檻に閉じ込めて、それを鑑賞するというイメージが根強く残っている人も多いかと思います。 その一面があることも事実です。 しかし、近年は、環境エンリッチメントという考え方が普及してきています。 環境エンリッチメント…

【感想/夜は短し歩けよ乙女】森から上はのべつ幕無しの星月夜で【森見登美彦】

のべつまくなし【のべつ幕無し】 休みなく続くさま。ひっきりなし。多く、好ましくない物事に用いる。 「森から上はのべつ幕無しの星月夜で/吾輩は猫である」 美しい言葉に出会いました。 森見登美彦さんの夜は短し歩けよ乙女という本にてです。 意味不明で…

【感想/ありがとう実験動物たち】実験動物飼育員という立場

以前、動物実験に関する記事を書きました。 動物実験に関する本を一冊読んだので、そのことについて今回は述べます。 読んだ本はこちらです。 ありがとう実験動物たち (ノンフィクション・生きるチカラ) 作者: 太田京子,笠井憲雪 出版社/メーカー: 岩崎書店 …

【感想/犬を殺すのは誰か ペット流通の闇】人が変われば殺されなくていい命ばかり

自分ではなかなか言葉に出来なかったものを誰かが言語化してくれる。 そういうものに出会えることが読書のいいところの一つだと思います。 今回読んだ本ではタイトルにもある通り『人が変われば殺されなくていい命ばかりなんです。』という言葉に出会えまし…

【感想/ゼロ!熊本市動物愛護センター10年の闘い】ペットが迷子にならないために迷子札をつけましょう【片野ゆか】

前の記事でもちらっと紹介しましたが片野ゆかさんの『ゼロ! 熊本市動物愛護センター 10年の闘い』という本を読みました。 ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫) 作者: 片野ゆか 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/05/20 メディア: 文庫…

【感想/鼓動】みなしご救助隊のことを知ってください。

11月1日は犬の日です。 ということで犬についての記事を書きます。 書かなくちゃと思いました。 犬と言えば今はこちらでしょうか。 www.inu-namae.com 今は田舎に住んでおりましてなかなか上映されている映画館そのものが無いのですが、 見に行かなきゃと思…

【感想/ウルフウォーズ】イエローストーン国立公園にオオカミを再導入するまでの闘いの軌跡

オオカミの話の二つ目です。 こちらの本を読みました。 ウルフ・ウォーズ オオカミはこうしてイエローストーンに復活した 作者: ハンク・フィッシャー,朝倉裕,南部成美 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2015/04/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

【書評/哲学者とオオカミ】オオカミと暮らすチャンスを手にした哲学者の話

皆さんはオオカミと共に暮らしたことはありますでしょうか? 大半の方は無いと思います。 私もそうです。 というか、ほとんどオオカミに対する知識もないと思います。 お手はするのか? 散歩はどれくらい歩く? そもそも国内で飼育は許されているのか? 食べ…

【感想/二十一世紀に生きる君たちへ】生涯ともにあり続ける本【司馬遼太郎】

この本を読んで私の価値観は間違いなく変わりました。 司馬遼太郎さんの二十一世紀に生きる君たちへという本です。 とにかくすごい本です。 一人でも多くの人にこの本を手に取っていただけるよう、司馬遼太郎の作品をほとんど読んだ私が紹介していきたいと思…

【感想】星を継ぐもの【ジェイムズ・P・ホーガン】

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」です。 本気の本気で言うと、BLUE GIANTになるんだと思います。 でも、いい加減しつこいので別の本を紹介します。笑 今回紹介させて頂く本は、【星を継ぐもの】という ジェイムズ・P・ホーガンさんのハードSF小説です。 …

【感想/海岸列車】本と出合うタイミングの妙を考える【宮本輝】

宮本輝さんの海岸列車という本を読みました。 海岸列車 (上) (集英社文庫) 作者: 宮本輝 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/01/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 本屋にて平積みされていたので、 最近出版された本だと勘違いしてい…

【感想/夜の国のクーパー】戦争の恐怖を子どもたちに知ってもらうために【伊坂幸太郎】

これは猫と戦争、そして世界の秘密についてのおはなし。 夜の国のクーパー (創元推理文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2015/03/19 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 久しぶりに伊坂幸太郎の本を読みました。 と…

【書評/ソロモンの指環】動物の遊びを考える。【コンラート・ローレンツ】

今週のお題「ゲーム大好き」 Lambs Entertain in Ireland - YouTube ヤギも遊びます。 すごく楽しそうです。 Crows Playing On A Snowy Car - YouTube カラスも遊ぶ。 カラスは余暇の時間を持ってることで有名ですね。 動物ってどこまでの種族が感情あるんで…

【感想】ジョコビッチの生まれ変わる食事【グルテンフリー】

今現在、最強のテニスプレイヤー、 ジョコビッチの書くグルテンフリーに関する本を読みました。 ジョコビッチの生まれ変わる食事 作者: ノバク・ジョコビッチ,タカ大丸 出版社/メーカー: 三五館 発売日: 2015/03/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…