満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

ホリエモンが散々言っている「大学なんて行く意味ない」ってのが裏打ちされてきている。

YOUTUBERのヒカル氏が社会のカタチをぶっ壊そうとしている。

 

やったことは非大卒向けの企業説明会です。詳しくは下の動画を見てください。

 

 

 

非大卒MEET一流企業

その中で、印象に残ったことが二つあって、一つは、これまで企業と非大卒者が出会う場が少なかったということ。

もう一つは、非大卒者の就職先は工場や建築関係など、非常に限られていたということ。

 

非大卒者がそのような環境にあるなんていうのは、考えればわかるはずなんですが、私自身それを当然のことのように考えてしまっている部分がありました。

 

ただ、ヒカル氏は自身が中卒ということもあり、思うところがあったのでしょう。動画の中でも普通にかっこいいオフィスで働く人生も経験してみたかったと言っています。

その思いを実行に移して、実際に70名程度の非大卒者が就職することができたとのことです。

 

ヒカルは社会活動家だ

これって、まさに社会活動的な行動ですよね。社会の弱点を誰もが徳をする方法を考えつくことによって解決する。本当に素晴らしいことだと思います。

そして、あまり知られていないかもしれませんがヒカル氏はこれまでも熊本の震災に義援金として500万円送ったりしています。

 

一時期、炎上して叩かれていましたが、ヒカル氏はもともと社会活動的な意識の強い方なのだと思います。

なので、これからもこのような活動を続けていって社会をもっともっと良くしていってほしいと思います。

 

社会を良くするためにyoutuberヒカルによるyoutube募金が始まります。 - animal reading

 

大学に行く意味は本当に薄れてきたのかもしれない

ホリエモンがいたるところで言い続けていますが、今の時代大学に行く意味は本当に薄まってきた可能性があります。

僕自身は大学を卒業していて、大学に行く意味はあると思っています。

例えば、研究者になりたいなら大学に行くのが近道だと思います。

 

ですが、いい企業に入りたいとかであれば今回のように非大卒でもいい企業に入る機会はますます増えてくると思います。そもそも企業に勤める働き方自体も減ってくると思いますが。

また、勉強のためにという点も、本当に学習する気持ちがあればスマホ一つで解決できます。世界中の最新の研究結果も、素晴らしい授業も全部スマホに詰まっています。

それらを求めて大学に行くのは確かに意味は薄れてきたんだと思います。

 

仲間?ライバル?が増えた

こんな記事を書いたって、ほとんどの大卒の人は非大卒なんて就職市場において競争相手になり得ないと思っているかもしれませんが、私はライバルが増えたと思いましたよ。。。

まぁ、彼らに負けないだけの圧倒的努力をすればいいだけの話ですが。

 

ということで、非大卒者が社会の先端を走る企業に就職することは、より良い社会の実現に向けてポジティブな方向に捉えています。ライバルでありつつ仲間でもあるって気持ちです。

そして何より、今回のヒカル氏の取り組みで就職できた方々は、少なからずヒカル氏のこの活動が心にしみているはずです。だからこそその気持ちをどこかで社会に還元してくれるんじゃないかなーと思っています。

 

まとめ

残念ながらアンチの人が多くてバカにしている人も多いと思いますが、今まさに社会の節目にあると思います。

間違いなくこれまでの社会よりも選択肢の多いより良い社会に近づいていると思うので、このような取り組みがずっと続けばいいと思います。

 

今まさに起きようとしている社会の変容とそれを支えている社会貢献をどうしても伝えたいと思い、このような記事を書きました。