満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

ヒートテックの素材が肌に合わなかったので、代わりにモンベルのジオラインにしたら乾燥肌がめちゃくちゃ改善した。

肌が弱くて冬の乾燥がつらいという人のために書きました。

 

痛みは我慢できても痒みは我慢できないという言葉もあるように、痒みは本当につらいです。

 

僕自身昔から肌が弱く、子どもの頃は結構アトピーだったこともありボディクリームや入浴法などいろんなことを試してきました。


昔から今までかゆみと悪戦苦闘してきたなかで、今回はヒートテックに着目して色々と試したのでそのことについて紹介します。

 

 

ヒートテックの発熱方法について

 

安いし着やすいし、冬は上下ヒートテックが当然という生活を何年も送っていました。だからこそ、ヒートテックを見直しました。

 

ここからは科学的根拠があやふやなので、話半分に聞いてもらいたいです。

ヒートテックのことを調べると、ヒートテックは肌の水分を使って発熱・保温しているというブログや意見に多く出会いました。

※僕もこの根拠は100%は信じていません。正直よくわからない部分が多いです。

 

ですがこの話一定程度信じると、ヒートテックを着ることで肌の水分を失うスピードが加速し乾燥肌に近づく可能性が大いに考えられました。

 

 

とはいえヒートテックの暖かさは手放しがたいので代替品を探しました。

 

モンベルのジオラインという選択肢

そこで試したのがモンベルのジオラインというインナーです。

結果からいうとジオラインは最高でした。そもそもまずヒートテックより暖かいし、何より気にしていた肌荒れも明らかに減りました。

 

このジオラインという製品の特徴は以下の通りです。(モンベルHPより引用)

持続する保温力

独自の高機能繊維と繊維構造により暖かさを持続させる

■ マイクロファイバー
動かない暖まった空気(デッドエア)を繊維間にたっぷりと保持することで高い保温性実現します。

 

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■ ストレッチスパン糸
縮れを持たせたフィラメント(長繊維)を超極細糸で包み込んだストレッチスパン糸。繊維間に断熱材となる空気層を作り、暖かさを持続させます。

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人の水分を使って発熱するのではなく、暖かい空気を保持する方法で保温してくれます。

 

 

どの保温系の服を買うべきか

モンベルが販売する保温系の服には2種類の素材と3種類の生地の厚みが選べます。

 

素材について

まず素材に関していうと、ジオラインがポリエステル製なのに対して、スーパーメリノウールというシリーズは天然素材のウールが90%以上使われたものになっています。

どちらも購入して試したのですが、暖かさでいえばスーパーメリノウールに軍配が上がるものの服自体の耐久性はジオラインの方がありました。

化学繊維を避けたい、極寒の地域に住んでいるというようなことがなければ、ジオラインで十分に暖かいです。体感ではヒートテックよりも暖かいです。

 

厚みについて

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厚みは、薄手(ライトウエイト)、中厚手(ミドルウエイト)、厚手(エクスペディション)の3種類です。

僕はミドルウエイトを愛用していますが、こちらもみなさんの使用用途に合わせてもらえればと思います。

 

おわりに

ヒートテックに疑問を持ち、モンベルのジオラインを試しました。

結果として乾燥肌がすごく改善されたので、肌荒れに悩む人には絶対に試してみて欲しいと思います。

寒くなってきたこの時期にヒートテックを買うのではなく、ジオラインを買ってみることを強くお勧めします。

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.Uネックシャツ Women's 1107570 BK ブラック M
 
(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.タイツ Women's 1107494 BK ブラック L

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ボディクリームについて

乾燥肌を防止するボディクリームのことについても書いているので、そちらも合わせて読んでみてください。

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