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クジラの歌

生物多様性の理解と動物福祉の向上を目指して。

【小藪千豊/肉食べない】食べるやん!

動物関係

小藪千豊

芸人。

吉本新喜劇座長。

コヤブソニック主催者。その際にはチャットモンチーのサポートドラムとしての、

演奏経験もあり。

 

その小藪の動画でめっちゃ面白いのがあったので紹介します。

 

おじいちゃんの影響で、

牛・豚・鶏を食べない生活を送ってきたとのこと。

 

そのことを100万回くらい説明してきたらしい小藪の話。

 

小藪肉食べない

取り合えず、2分くらいなので動画を見て損はないと思います。

www.youtube.com

 

動画を一部紹介

小藪「牛・豚・鶏は気持ち悪くて食べれないんですよ。」

浜田「何食べるん?」

小藪「その質問がめっちゃあほなんですよ。野菜・魚・米食べるんですよ。考えて!」

===

小藪『牛豚鶏ハムベーコン食べないんですよって言ったら、聞いてくる奴おるんですよ。「えっソーセージは?」食べへんやん!!

小藪『そしたら隣の奴が聞いてくるんですよ。「じゃあ魚肉ソーセージは?」食べるやん!!!魚やん!!!』

小藪『「そしたら、ほなマクドとか行ったら何も食べへんの?』フィレオフィッシュあるやん!!!フィッシュやん!!!」

 

小藪『「そしたらな、お前が無人島おって死にそうやねん。周りに何もないけど、肉だけあんねん。食べる?』食べるやん!!!死にそうなってんのに、あー死ぬ死ぬ死ぬ。肉あるやん。でも嫌いやから食べんとこ。ってならへんやん!!!

 

松本「でも生ハムは食べるんやろ?」

小藪「食べへんやん!」

 

こんな感じで続きます。笑

 

小藪に対する思い

肉食べないことをこんなにもオープンに、しかも隠さずに面白くテレビで発信できる小藪が凄くカッコイイと思います。

 

だって日本においては「肉食べない」って言っただけで変な目で見られちゃうのが現状だと思うんですよ。宗教だとかファッションだとか思われたり。

だからこそ堂々としている小藪がかっこいい。

その理由も健康志向ってだけで、動物の事とか全然考えてる気がしない。

実際、「小藪 動物愛護」とかって検索しても何も出てこない。

 

清々しいまでに、肉が嫌いだから食べない。

でも、死にそうやったら食べる。

そんなベジタリアンというか、マクロビオティックというか。

それが小藪千豊

 

最後に

これくらいのスタンスの菜食主義が日本にはちょうどいいのかなと思います。強力な完全菜食主義はきっとまだ日本は受け入れる余地が無いと思います。

だから小藪のように、難しく考えない菜食主義ってのが広く認識されて欲しいなと思います。

肉を「気持ち悪いから食べない」っていうね。

 

私もほとんどの日本人と同様に、『肉=ごちそう』っていう価値観のもとに育ってきたので、肉=気持ち悪いとか、肉=まずいって感覚をほとんど持ったことがありませんでした。

 

でも、よく考えたら肉まずいかもしれませんよね。 

 

次に肉を食べるときに一瞬立ち止まって考えてみてください。

全ての肉が本当に美味しいですか?

 

追記:ミートレスマンデーという言葉を知っていますか?

文字通り、『毎週月曜日は肉を食べないでいよう』という試みです。

ただそれだけです。 

 

私自身も完全菜食はできてはいませんがミートレスマンデーを知ったことで、肉を食べない日、あるいは肉を食べない晩御飯等に取り組むことにしています。

 

私の場合は小藪みたいに肉がなんとなく気持ち悪いとかじゃなくて、現代の家畜たちの境遇があまりにも悲惨なことを知り、肉を食べることに違和感を感じたためです。

 

もしこの記事を読んでくださった方のうち、『肉を食べること』に対して何かしらの感情を抱かれた方がいましたら、一度だけでもいいのでミートレスマンデーに取り組んでみてほしいと思います。

 

 

余談

ここは小藪の話とは関係ない部分です。

もし、もし、もし、もし、本当に現代の動物がどのように扱われているのかということに興味を持ってくださった方がおられましたら、『動物の解放』という本を読んでいただければと思います。

(ライトな内容ではないので、本当に読んでくださる方がおられるのならば覚悟して読み進めてください。)

 

動物の解放 改訂版

動物の解放 改訂版

 

 

よろしければ、その本の感想も書いています。合わせてお読みください。

caffeyne.hatenablog.com