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社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

頭がいい人/勉強している人の読書量は月〇〇〇冊!!DaiGo/佐藤優/立花隆の読書量を知っていますか?

私は頭のいい人、そのなかでも特に勉強している人が好きです。

そして私は、私が思う頭がいい人たちの本をたくさん読んできました。

 

そこで気がついたのは彼らの共通点です。

それは圧倒的な読書量です。

そんじょそこらの読書量ではありません。圧倒的なんです。普通のサラリーマンの何倍ものインプットを本を通じて行っている。そしてその多くの人はアウトプットまでできている。

 

そんな人になりたい、近づきたいと思いませんか?

 

少しでもそう思ってくれる人がいると信じて、今回は私が尊敬している人を紹介しながら彼らの読書量の凄さに触れて頂きたいと思います。

 

1.メンタリスト DaiGO

「メンタリスト daigo」の画像検索結果

少し前まではフォーク曲げなんかのパフォーマンスでよくテレビで見かけた方だと思います。ただ、ほとんどの人にとって最近は目にする機会は減っていたのではないでしょうか。

 

でも、読書好きで書店に行くことが多い人にとっては結構目にすることが多かったんじゃないかと思います。なぜならメンタリストDaiGoは現在多数の本を出版しているからです。

そのDaiGoの著書を一冊でも読みさえすれば、彼がどれほど勉強しているのかその一端を感じることはできるはずです。なぜなら彼の著作には多数の心理学者とその研究結果が紹介されているからです。

 

DaiGoの一日平均読書量は10冊です。月換算すると300冊です。

サラリーマンの月の平均読書量が2.5冊程度ということを考えるとその圧倒的な読書量がわかるでしょう。

 

読書については以下のように述べています。

私は無類の本好きです。暇さえあれば、本を読んでいます。iPadで本を読みながら歩いていたせいで、電信柱に激突したこともあります。一日平均10冊の本を読みますが、もし私の『メンタリズム』にタネがあるとするなら、その読書で得た知識こそがタネ、だといえるでしょう。(メンタリスト DaiGo著:一瞬でYESを引き出す心理戦略)

 

DaiGoの人生の目標は『自身の知識の最大化』、また『自分の図書館を持つこと』だと公言しています。

自分の図書館が出来たら、あとはそこにこもって死ぬまで読書しながら知識を大きくしていくと述べていました。

それほどまでに読書と知識を強く関連付けています。

 

メンタリズムというと胡散臭く聞こえるかも知れませんが、それは決して超能力ではなく研究によって発達した学問です。

DaiGoの本を読めば読書だけでなく心理学・メンタリズムに対する興味が湧き起こること間違いなしのはずです。

 

2.作家・元外務省主任分析官 佐藤優

「佐藤優」の画像検索結果

月平均300冊、多い月は500冊以上。

繰り返しますが、サラリーマンの月の平均読書量が2.5冊程度ということを考えると圧倒的な読書量です。

 

読書については以下のように述べています。

現在52歳の筆者は、そろそろ人生の残り時間が気になり始めている。どんなに努力しても、知りたい事の大部分について、諦めなくてはならない。しかし、そう簡単にあきらめたくない。そのときに役に立つのが読書だ。他人の経験、知的努力を、読書によって自分のものにするのだ。(佐藤優著:読書の技法)

本書で繰り返し強調するように、読書の要諦は、この基礎知識をいかに身につけるかにある。基礎知識は熟読によってしか身につけることはできない。しかし、熟読できる本の数は限られている。そのため、熟読する本を絞り込む、時間を確保するための本の精査として、速読が必要になるのである。(佐藤優著:読書の技法)

 

佐藤優の本を一冊でも読めばその知識の豊富さと深遠さに驚くこと間違いなしです。

そしてその知識の源泉は読書であると公言しています。

 

余談ではありますがこの読書の技法という本は熟読法や速読法だけでなく、実際に歴史や政治、国語の勉強法やオススメの参考書にも言及しています。

受験生にとって必読の書にはなりえないと思いますが、読んでみることで得るものがあるかも知れません。

 

 

実際に、何を読めば知的野蛮人になれるのかということについて言及している本も出版されています。

この本の前書きで紹介されているのが『立花隆の書棚』です。

 

次はその立花隆を紹介します。 

 

3.知の巨人 立花隆

「立花隆」の画像検索結果

 

佐藤優が紹介している人。

テレビで見たことのある人も多いのではないでしょうか。

 

正直この人がどれだけ本を読んできたのか皆目見当がつきません。

実際、立花隆の書棚という本も買って読みました。写真は下の通りで、とんでもなく分厚い本です。

一番左の知的野蛮人になるための本棚だって300ページある本です。

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そして下の写真は立花隆の書棚で紹介されている書棚のほんの一部です。

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この、立花隆の書棚という本は勉強が好きな人には必読の本だと思います。

なぜなら普通に生きているだけじゃ広範囲に渡る圧倒的な知に触れることはほぼないからです。

普段、私は何かを断言することは少ないのですが、この本が間違いないことだけは断言できます。

そして何が凄いってこれだけの本を読んできたにも関わらず一冊一冊の要点を捉えて説明しているところです。たまにこの本はクソだって著者を名指しでボロッかすに行ったりするのですが、クソみたいな本まで覚えているということなので全く理解不能です。

 

この人をどう形容していいのか誰ももはやわからないのだと思います。

だからこそ本の帯にも知の巨人とかいうイメージできない言葉があてがわれている。笑

 

ただ、繰り返しますが、もし知というものに興味があるのならば立花隆の書棚という本だけは読んでおくべきです。

佐藤優がまず立花隆の書棚を読めというのも納得です。

 

まとめ

いかがでしたか。

私が尊敬する人とその圧倒的な読書量について紹介しました。

通常の受験勉強等にはもしかしたら役に立ちにくい内容だったかも知れませんが、生涯を通じて勉強していくという人には、何らかの形でやくにたてばなと思います。

そして、もうひとつ伝えたかったことは勉強することも読書もかっこ悪いことじゃなくて推奨すべきことだということです。

もしかしたら学生時代には勉強や読書の立ち位置は日の目を見なかったかも知れませんが、本来、読書も勉強も素晴らしいものです。

今回紹介した3人はそれを実証してくれています。

 

知に触れるために、頭が良くなるために、皆様も自身の読書を見直してみませんか?