animal reading

目指すのは生物多様性の理解と動物福祉の向上。

ますます便利になるこの世界に対して

私は食品メーカーで働いているのですが、今転職を考えています。

 

まー、その経緯とかはどうでもいいので、

今考えていることを頭の中で整理したいと思います。

 

やりたいこと

・環境問題の改善ーこれは、小学生くらいのころから興味がありました。

・動物愛護

・英語を用いて外国人と仲良くなる

・あほほど本を読む

 

農学部を選んだ理由

・環境問題に興味があったこと

ゴーストフィッシングという人間が起こす災厄をテレビで見て、

 生命の意味について色々考えたこと

 

やりたくないこと

動物実験ー学部生のときマウスの解剖をやりましたが、

 あのショックは忘れないでしょう。

 

人の世の便利さについて

私は就活の際、科学メーカー主体ではなく、食品メーカーを主体で受けました。

食べることは生命にとって必須であるのに対して、

これ以上便利になることは必須ではないと感じたからです。

 

例えば、今以上に鮮明に映えるインキの開発や、

誰でも走るのが速くなる靴、

もっと言ってしまうと、癌が完治する薬。

 

これらに対して、

人間ばっかり豊かに便利になっていいのかという思いがあります。

それも例えば、動物実験の上に成り立っていいのかという思いもあります。

 

ただ、これらが開発されれば私はそれを喜んで享受することも事実です。

 

EUの方では、動物実験の廃止も行われているそうで、

そういう仕事に携わりたいとも考えています。

 

 

あとは最近感じたのですが、このグローバル化した社会において、

企業の成長は避けては通れないものであり、

そのためにはもっと便利な製品が開発され続けることでしょう。

 

これくらいでいっか。

という場所を決めれないのが今の世界だと感じています。

 

 

そんな中、最近いいなとおもったこと

・デュポンが開発した融雪剤

www.dupont.co.jp

 (リンク先に動画がありますので、興味のある方は是非どうぞ。)

 

・19歳の高校生による海洋ゴミの回収プロジェクト


THE OCEAN CLEANUP - What We Do - YouTube

 

こういうことにものすごく心を動かされます。

まー、わかりやすく誰からも褒められるようなこと。

そういう綺麗ごとが好きなのかもしれません。

 

 

今後も世界が便利になっていくことに個人で抵抗できないのは明らかです。

なので、人間以外のことを思った便利な製品に関係していければと思います。

 

これらが今考えていることです。

 

 

長い長い独り言にお付き合い頂きありがとうございました。