満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

2017年めちゃくちゃ本読んだので、オススメ10冊紹介します。

2017年めちゃくちゃ本を読みました。

最大は一ヶ月に50冊読みました。そんな一年だったので、たくさんいい本にも出会えました。せっかくなのでそれらのうちから良かったものを10冊だけ紹介したいと思います。

ベストセラーも多いですが、そんな場合には感想を言い合えたりしたら嬉しいです。

ではよろしくお願いします!

 

 

1. pha/引きこもらない

今年はphaさんの本をよく読みました。

なんども紹介しましたが、京都大卒のニートの方です。(最近は著作も増えてきたので、ニートと名乗っていないとか。)

phaさんは、ホリエモンとかとは真逆のゆるーい感じで、でも文章からはみ出ている京大卒の知性(というか勉強している感じ)がすっごく好みです。なんか人生に煮詰まったりしたら、ホリエモンとか読むのもお勧めですが、その真逆っぽいphaさんも絶対読むべきです。

今、誰かにお勧めするなら間違いなく一番はphaさんです。

ひきこもらない

ひきこもらない

 

 

2. キングコング西野/革命のファンファーレ

革命のファンファーレがなんだかんだ面白かった。

本を作る舞台裏とか心構えとか全部ぶっちゃけちゃってくれている本です。本を売るための戦術とか、お金のことをどう思っているかとか、この人はめちゃくちゃ考えている。

なんかネットではよく炎上しているイメージがありますが、それすら戦略の一部で。先に紹介した家入一真さんのCAMPFIREをよく使い来ないしている方です。

サイン本につられて買ってしまった本ですが、まんまと読んで良かった一冊でした。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

 

3. 村上春樹/ねじまき鳥クロニクル

今年は結構村上春樹を読みました。

1Q84、騎士団長殺し、ねじまき鳥クロニクル。

その中でも特にねじまき鳥クロニクルはすごくて、読後感が半端なかったです。村上春樹は何冊が読んできましたが、ねじまき鳥クロニクルが圧倒的にすごくて、もっと早く読んでおけば良かったと思う一冊でした。

もう、すごいばっかり言ってて、語彙力が足りないのですが、この本を形容する言葉を私は知らないのです。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

 

 

4. メンタリストDaiGo/超集中力

メンタリストDaiGoの本をよく読みました。心理学のスペシャリストで、専門分野を一つ持っているだけで一生食べていけるなと、DaiGoを見ているとよく思います。

DaiGoの本は心理学の面から書かれていることが多いので、読んでて納得できることが多いんですよね。それが僕の考え方にマッチしているといました。巻末の参考文献も多いです。

最近は、片付けの心理学とかちょっとやりすぎな気がしますが、超集中力は本当に名著で、私の仕事の効率は超集中力前後で圧倒的に差がつきました。

この本も全員にお勧めできる本です。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

5. 駒崎弘樹/社会を変えるを仕事にする

病児保育を行なっているNPO、フローレンスの駒崎弘樹さんです。

bookoffで何気に手に取った、社会を変えるを仕事にするという本が私のNPOや社会貢献への視野をぐっと広げてくれました。

今もなお第一線で活躍されている本当にすごい方だと思います。社会起業なんかに関心のある方はぜひどうぞ! 

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

 

 

6. 家入一真/なめらかなお金がめぐる社会

クラウドファンディングのポータルサイトのCAMPFIREを運営されている方です。僕は知らなかったんですが、都知事選とかにも出馬された有名人ですね。

お金のこととか場作りのこととかが書かれた、なめらかなお金めぐる社会というのが素晴らしかったです。正直内容は結構わすれちゃったんですが、素晴らしかったことだけは覚えているので、また読み直します。でも、内容を忘れてもお勧めできる本だったのは確かです。笑

僕が今一番注目している人です。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

  • 作者: 家入一真
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/08/26
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7. 湯浅誠/「なんとかする」子どもの貧困

貧困問題に立ち向かうNPOもやいの代表である湯浅誠さんです。

私は、社会問題といえば動物への暴力にやはり強い関心と憤りを持っているのですが、湯浅誠さんの著作を読むと、人の間にある貧困というものについても解決していく必要があると痛感しました。

そして、自分が今までどれだけ人の間にある貧困に無関心だったのかということも知りました。

湯浅誠さんの言葉でよく覚えているのは、「日本は自己責任論が強すぎる。そうじゃなくて、ここからここまでは自己責任だけど、これ以上は自己責任じゃないよね。という考え方を持つことだ」と言ったニュアンスの言葉でした。

どうか、私たちの身の回りにある貧困についても知っていてほしいです。

「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)

「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)

 

 

8. 堀江貴文/多動力

なんだかんだホリエモンの本もよく読みました。

ホリエモンの本を読むと疲れちゃうんだけど、人と違う考え方を持っているのでやっぱり読んでいて面白い。

やっぱり多動力はいい本だったし、読むべきだと思う。最初にも書いたけど、ホリエモンはphaの本で中和するのがお勧め。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

9. 箕輪厚介/お金2.0(編集)

知らない人も多いと思うんですが、幻冬社の編集者の箕輪厚介さんです。twitterのアカウント名はパンティ箕輪です。。。

顔がめっちゃ濃いです。多動力とか、ネオヒルズジャパンとかでアマゾン総合ランキング1位を獲得されている人です。

twitterとか見てると、スッゲー行動している人です。そして、それは多動力を編集してしまったからだと言っています。そして、こんなに活躍しているのに、学生の頃の方が人生楽しかったといっている人です。

これまで紹介してきた方の中で唯一、普通の会社勤めをされている方ですが、多分この人もネジがぶっ飛んでいるタイプの人だと思います。

今読んでいるお金2.0も編集されており、この本がすごく面白いです。というか、読んだ方がいい。 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

10. 落合陽一/これからの世界をつくる仲間たちへ

出会ってやばいと思ったのが落合陽一さんです。

同年代なのに見ている世界が違いすぎた。そしてこれからの世界の洞察も普通の人には思いもつかないものがあります。

この人の本を読んでサラリーマンやってる場合じゃねえという焦燥感を初めて感じました。僕はこの本をよんですぐにプログラミングの勉強をはじめました。笑

それほどまでに、行動を促す力のある本です。 意外と読みやすい内容なので、この本は本当に読むべき。僕も買って速攻二回読みました。

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

 

 まとめ

こうやって振り返ってみても今年はいい本にたくさん出会えました。いい影響をたくさん受けて、一年前の自分とは全く違う考え方を手に入れたと思います。

もし今回紹介した本の中に、少しでも関心のあるものがあればぜひ読んでみてください!そして、語り合えることを楽しみにしています!