満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

シャンシャンの独り立ちについて思うこと

シャンシャンが母親から独り立ちする準備をしているそうです。

 

シャンシャン1歳5カ月 いよいよ“独り立ち”へ(18/11/12) - YouTube

 

正直言って驚きました。独り立ちっていうものがあることを想像したことがなかったからです。

それにシャンシャンって母親のシンシンと仲良くしているところが印象に残っている方も多いですよね。僕自身そうです。

だから独り立ちがなんとなく寂しく悲しいものに思えてなりません。

 

パンダは一歳半くらいで独り立ちする

Q12:ジャイアントパンダは群れを作ることがありますか?|上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」

ここに上野動物園のQ&Aがあるのですが、パンダは群をつくらず1歳半くらいで独り立ちする動物のようです。

意外と縄張りを持って過ごす動物のようですね。

 

だから寂しいとか悲しいとか思うのはきっと感じなくていい感情なのだと思います。

ただこういう部分って野生であれば自然にシンシンかシャンシャンのタイミングで行われるようなことだと思うので、なぜこのタイミングだったのかが気になります。

 

やっぱり自然の環境と動物園は違うじゃないですか。独り立ちのシグナルがあったこととかがあれば、そういうのを報道してほしいなーと思います。

 

いつかパンダの感情を聞いてみたい

ヒトは群れを作る生き物じゃないですか。

群れをつくらないと寂しいじゃないですか。

 

ただパンダはそうじゃないと改めて知りました。

その気持ちが知りたいなぁと思います。

 

コミュニケーションを取る相手がいなくても大丈夫な気持ちを。

発情期の数日だけ会う雄パンダと雌パンダは何を語り合うのかということを。

娘が独り立ちする気持ちを。

母から離れていく気持ちを。

 

もしかしたらすっごくドライだったりするのかもしれませんが、同族から離れてずっと一人で朝から晩まで笹を食べ続けて生きるそのヒトには真似できない生き方について、教えてもらえたらなぁと思います。

 

ヒトはヒトだけじゃなくてパンダとか他の動物からも多様な生き方を学べばいいんじゃないかと、シャンシャンの独り立ちのニュースをみてクソ真面目に考えてしまいました。

 

これは完全に余談ですが、肉食からヴィーガンになったパンダのことを個人的には尊敬しています。笑