満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

2018年にチョイスしたソーシャルグッドなふるさと納税を紹介します。

  • なんとなくふるさと納税はやってみたい
  • でもモノはいらない
  • 郵送物の受け取りがめんどくさい
  • どうせなら税金を自分の求めるものに使ってほしい

 

そういうのが僕です。

 

そんな僕が今年利用したソーシャルグッドなふるさと納税を紹介したいと思います。

 

広島県神石高原町/動物の殺処分の緩和

www.furusato-tax.jp

 

去年に引き続き、ピースワンコジャパンさんには寄付しました。動物愛護の活動に使用していただけます。

ほぼ5000人の方が現在寄付しています。

これだけの人数が関心を寄せていることを行政に見せつけられているのがふるさと納税のいいところだと思います。

 

佐賀県/動物の殺処分の緩和

www.furusato-tax.jp

こちらも動物愛護への寄付・納税です。シェルターを作りたいとの思い。日本にもドイツのようなティアハイムのような施設がたくさんできてほしいので応援しました。

 

岡山県吉備中央町/サラブレッドのセカンドライフ支援

www.furusato-tax.jp

 

足の遅い馬は馬刺しにされる。

 

リアルなカイジの世界が競馬にはあります。

そんな社会は早急に卒業すべきだと思っているので微力ながら応援しました。

 

和歌山市/ネコの不妊去勢手術

www.furusato-tax.jp

不幸な猫たちを増やさないという意味での不妊去勢手術の推進に向けて支援をしました。

もっといい方法で野良猫たちと共存していきたいと思うのが正直な気持ちです。

 

山梨市/子どもの貧困の緩和

www.furusato-tax.jp

子どもの貧困は子ども達に非がないという点でなんとかしなければならないと考えています。そういう思いから支援しました。

僕が子どもの貧困に目を向けるようになったのは湯浅誠氏の「なんとかする」子どもの貧困を読んだからです。

関心のある方はこちらも読んでみてください。 

「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)

「なんとかする」子どもの貧困 (角川新書)

 

 

おわりに

リターンを重視しないふるさと納税は一見すると寄付と遜色ないようにも見えますが、個人的には個人の思いを行政に直接伝えることのできる貴重な機会だと思っています。自分の理想の社会の実現に向けて納税をする、と言い換えてもいいかもしれません。

これはNPOなどに寄付するのとは少し意味合いが違います。なぜなら行政は条例や法律を変更する力があるからです。

 

僕は自分の理想の社会を実現したいという、超個人的なわがままを貫くためにふるさと納税をしています。もしこの方法に共感いただけて、なおかつ仏さと納税をするお金が余っている方がいらっしゃれば一度、ソーシャルグッドなふるさと納税に取り組んでみていただければと思います。