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クジラの歌

生物多様性の理解と動物福祉の向上を目指して。

ハイキュー2NDシーズンエンディング曲『発熱』とtacica論

音楽

tacicaのnew singleがめっちゃかっこいいんです!

 

アニメ・ハイキュー2ndシーズンのエンディングで聴いた方も多いかも知れませんね!

 

 

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

 

 

歌詞について

いつも色のない舞台に立って

尚その奥で誰も見たこともない朝陽を待ってる

   

日向や影山達の挑戦的な姿勢と輝かしい未来を象徴しているのでしょうか?

って思ってたんですが、ちょっと違いました。

natalie.mu

インタビューをちゃんと読んだんですが、

いつも色のない舞台に立って朝陽を待っているのは、

ハイキューに出てくるキャラクター達じゃなくて、

tacicaのメンバー自身の事だそうで。

 

そのうえで、日向達もそういう思いを持っていてくれたらという願いだそうです。

 

そして、アニメのエンディングでは流れないのですが、

どうか非常事態に向かい合って瞼の裏で

共にいた光よ僕らを待ってて

 この歌詞がめちゃくちゃ自分に響きました。

 

瞼の裏には光が共にいたんだと。

これって皆考えもしないけど、めっちゃ大切なことなんじゃないかなって。

 

これ以上は恥ずかしいのでこの歌詞についての言及はやめます。笑

 

これまでのtacica

今もなんですけど、昔はもっと動物に思いを乗せて歌うことが多かったです。

 

ペンギン・アリゲーター・オオカミ・

ミツバチ・カラス・カエル・ジャッカロープ・

ネズミ・ハイエナetc

これらを歌った曲も素晴らしいです。 

 

このバックグラウンドが好きなんです。

小さな生命に思いを馳せて、

彼らに自身の想いを乗せるtacicaがめっちゃかっこいいんです。

 

最近のtacica

発熱の歌詞説明の中にもありましたが、

『光』や『明かり』に関連する言葉が多くつかわれるようになってきました。

星の光から目をそらすな アトリエにてただ脳裏を描く

 僅かな光に似た希望が君の細胞に絡まった日から一向に離れないそれだけ

ヘッドライトの明かり それだけ頼りに走りだした

 

tacicaの歌詞って結構わかりにくいんですが、

それでもこれだけ光や希望にあふれた言葉は美しいです。

 

youtubeでも視聴できるので、気になった方は聴いてみてください。

ちなみにtacicaの最も魅力的な点はライブだと思います。

叫ぶように歌うボーカルの猪狩翔一さん

一言もしゃべらないけど終始ニコニコしてるベースの小西悠太さん

 

ハイキューからファンになった方も是非ライブに足を運んでみてください。

 

 

 

発熱(期間生産限定アニメ盤)

発熱(期間生産限定アニメ盤)

 

 

ちなみに前にもtacicaの事を書いていますので、

気になった方はそちらもどうぞ。

caffeyne.hatenablog.com