満月なのでご紹介します。

社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

僕が死ぬまでに会いたい世界の野生動物10選

タイトルの通り!

 

僕が死ぬまでに会いたい世界の野生動物を紹介します!

強調したいのは、動物園・水族館じゃなくて実際に動物たちの野生の暮らしを見に行きたいというランキングです。

 

できるだけ手軽に見に行けるところをピックアップしました。

 

 

 

 

第10位 カモノハシ/タスマニア島

f:id:caffeyne:20181117120711j:plain

世界でももっとも有名な珍獣の一つ。カモノハシ。

鳥類のくちばしに、爬虫類の水かき、卵生でもあり、哺乳類のように体毛で覆われていて哺乳飼育をする。ちなみに毒もある。なにそれ。一応分類学上は哺乳類らしい。ダーウィンに紹介したい。進化論を混乱させてやりたい。

そんな生命の神秘をタスマニア島で見れるようです。ニュージランドでも見れるみたい。

ちなみにポケモンのコダックはカモノハシがモデル説。毒タイプじゃないけど。

 

第9位 ジンベイザメ/セブ島

f:id:caffeyne:20181117120051j:plain

日本から飛行機で5時間くらい。フィリピンのセブ島でジンベイザメと泳げます。この距離感、すごくないですか?

セブのジンベイザメは唯一餌付けに成功していて、ジンベイザメの回遊ポイントになっているらしく一緒に泳げる確率が超高い。僕もツアーに申し込んで行ったことがあるのですが、あいにくの台風で中止になりました。。。絶対リベンジします!

ちなみに日本にもジンベイザメって水族館にいますが、彼らはサイズが大きくなると海に放流されます。つまり中身が入れ替わっています。

なので野生のジンベイザメは水族館のジンベイザメよりももっともっと大きいです。

 

第8位 イルカ/東京御蔵島

f:id:caffeyne:20181117115805j:plain

日本で!東京で!イルカと泳げます!知ってましたか!?

東京から船で8時間。御蔵島ってところに住んでいるイルカたちです。イルカを見るなら絶対に水族館のガラス越しよりもガラスの向こう側の海です!

絶対に行くと決めている場所。待ってろよイルカたち。

 

第7位 ゾウ/東南アジア、アフリカ

f:id:caffeyne:20181117115006j:plain

ゾウは労働のために使役させられたり、動物園の人気者だったり、象牙のために虐殺されたりと、人のために使われているイメージがどうしてもつきまといます。

だからこそ野生の彼らの姿を見ておいた方がいいと思っています。

アフリカの方が国営公園でのツアーとかがありそうでした。野生のゾウとか正直怖いけどね。

 

第6位 ガラパゴスアシカ/ガラパゴス島

f:id:caffeyne:20181117115640j:plain

やたら人懐っこいらしいです。

一緒に寝たい。目覚めるとアシカになってたらどうしよう。

なんか普通にベンチで寝てたりするらしいです。

 

第5位 ガラパゴスカツオドリ/ガラパゴス島

f:id:caffeyne:20181117115354j:plain

いやいや!可愛すぎるでしょう!

なにこの足!?子どもの塗り絵に見える。

ただただ可愛いから会いたい。足が青いだけでなんか人生ハッピーになる気がします。

 

 

第4位 イッカク/カナダのめっちゃ北

f:id:caffeyne:20181117113931j:plain

もはや北極でしか会えません。正直厳しい。でも会ってみたい。

あのツノが厨二心をくすぐるし、しかも超高度な感覚器として使われてるなんて!!!

牙の役割については多くの議論が交わされてきた。以前は棲息地である北極海を被う氷に穴を開けるために発達しているという説やエコーロケーションのための器官であるという説、この牙で獲物を気絶させ捕食する説などがあった。最近では牙の電子顕微鏡検査によって内側から外へ向かう神経系の集合体と判明し、高度な感覚器として知られるようになった。この牙を高く空中に掲げることにより気圧や温度の変化を敏感に知ることがイッカクの生存環境を保つ手段となっている。 また、大きな牙を持つ雄は雌を魅了することができるようである。ゾウの牙と同様に、イッカクの牙は一旦折れてしまったら再び伸びることはない。wikipedia

かっこいい。でも刺されたら死ぬ。

 

 

第3位 ハイイロオオカミ/アメリカ

f:id:caffeyne:20181117112940j:plain

漫画大賞を受賞したBEASTARSの主人公。レゴシ。ハイイロオオカミ。

肉食動物って多分大昔からこの姿形だったんだろうっていうような、野性味に溢れていてかっこいいです。獰猛な牙だったり、無駄の削ぎ落とされた肉体だったり。

そういうものの中で僕が一番かっこいいと思っているのがオオカミです。

ニホンオオカミは残念ながら20世紀初頭に絶滅してしまいましたが、ハイイロオオカミはアメリカで見ることができます。

アメリカのイエローストーン国立公園に人為的に導入された経緯があり、それは野生動物をめぐる20世紀最大の実験と呼ばれることもあるそうな。

見たい。

 

第2位 キガシラペンギン/ニュージーランド

f:id:caffeyne:20181117112020j:plain

ペンギンって日本だと水族館にいるメジャーで愛されているメジャーな動物なんですが、野生の生息地は南米付近だったりと結構遠い。。。

と思っていたらニュージーランドにいました!

黄頭ペンギン。目の周りが黄色いペンギンです。ニュージーランドで会えるみたいで。

地面のくぼみに巣をつくって生活するようです。

見てみたい。

 

第1位 シロナガスクジラ/メキシコ

f:id:caffeyne:20181117121108j:plain

体長平均25m、体重100トン以上。

地球史上最大の生き物。地球史上最大の生き物ということは銀河史上最大の可能性もあり、もっと言えば宇宙史上最大の生き物の可能性もあります。もはやドラゴンボールの世界観。

とりあえず少なくとも過去にいたどんな恐竜よりも大きい!それがシロナガスクジラです。そんな生き物と僕たちは同じ時代に生きています。

すごくないですか?

 

もちろんシロナガスクジラは大きすぎて水族館では見れません。というか捕獲も無理だです。

 

ということで野生の暮らしを見に行きたい。圧倒されたい。宇宙の雄大さを感じたい。

メキシコとかカリフォルニアでホエールウォッチングがされているみたいです。

 

おわりに

動物は動物園や水族館に行かなくても見に行くことができます!

時間やお金はかかりますが、動物たちの自然な姿を見ることは飼育下にいるときとは違った姿を見せてくれること間違いなしです。

 

たぶん僕が会いたいと思う僕の知らない生き物たちが地球上にたくさんいるんだと思うとドキドキします。

全部会いたい。絶対に会う。もっと見つける。

 

待ってろよ!