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社会問題(特に動物問題)と読書のブログ

極端でありたい。見城徹氏のたった一人の熱狂を読んでそう感じた。

極端でありたい。

 

その影響を受けたのは、幻冬社社長の見城徹氏の本を読んだからです。

読んだのは以下の3冊。

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

 
たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 
編集者という病い (集英社文庫)

編集者という病い (集英社文庫)

 

 

どの本も共通しているのは、自己への圧倒的な厳しさ、死を強く意識していること、極端なまでの人生哲学。

 

こんな人がいるとは思いませんでした。

本で接してきたホリエモンとも佐藤優とも村上春樹とも、現実世界で自分が接してきた他の誰とも全く違う。

自分が知っているどんな生き方とも違う。

 

 

そんな極端さを僕は羨ましいと思いました。自分がいかにぬるく生きているのかと認識させられました。そういうことに憧れている自分を見つめると少し寂しいですが、そこまで思わせるだけの魔術を見城徹の言葉は持っています。

もちろん、そこに至るまでの狂気や見城徹氏が抱える孤独や不安というものは私には知り得ません。そして、それらを得ない代わりに安定して生きているということもわかります。

 

でも、やっぱり狂気に満ちた人生にも憧れる。

多分自分の中にはもともとそういうものがあるのだと思う。そしてそれらを強めていくためにももっともっと極端に生きていく必要があると感じました。

 

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ぜひ多くの人に見城徹氏の人生哲学に触れてみてほしいと思います。

 

特にオススメなのはたった一人の熱狂です。

 

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)